昨日はNPO法人心とからだの研究会が毎年10月に行なっている大イベント、「心とからだの健康セミナー&ヒーリングステージ2021」に参加してきました。
ころちゃんの影響でオンライン開催でしたが、研究会のコア・メンバーがじゆう工房に集まって「氣功シンプルレッスン」「メディカル氣功太極拳」「動禅呼吸法・生命の舞」を演舞して、この会の重要な支え手である数名の先生方のお話をお聞きしました。
中でも、ホリスティック医学の創始者の帯津良一先生のお話は何度聞いても新鮮に響きました。
数多くの患者さんに寄り添いながら、「生と死を統合する」ことの大切さをお話されました。
私も常日頃からその大切さを感じてはいるものの、本当に生死をかけた臨床の場で経験を積んでこられた方の言葉はリアリティーが違います。
そして、今回一番ハッとさせられたことは💉のことです。
最初帯津先生は、💉は必要ないと思っているから打たなかったそうです。
でもそのうち病院のスタッフから「先生が打たないと困るんです」と言われ、「ああ、そう。じゃあ打つよ」と言って打たれたんだそうです。
「何事もこだわってはいけない」
ああ〜、そうだな〜〜〜と、思いました。
ついつい、自分の考え、自分の視点、自分の立ち位置が固定されてしまいがち。
常に軽やかに、こだわりなく生きることこそ一番大切だと再認識。
帯津先生から溢れる愛のエネルギーはどんなものでも無毒化してしまうでしょう。
精神(意識)は物質を凌駕する。
実際にお会いするのは今回が初めてで、念願のツーショット撮らせていただきましたが、ソーシャルディスタンスが叫ばれる中、むじゅっと力強く肩を抱かれ(先生は普段マスクもしないし手も洗わないとか😆‼️)、その迷いの無さと大らかさが瞬時にして私のハートに伝わってきました❣️
その存在そのものから伝授されるものの大きさをヒシヒシと感じたのでした😄💓💓💓
もう41年もこの道を探究してこられたというじゆう工房の場で、曲がりなりにも講座をさせて頂けることはとても嬉しいです。
私がこれまで得てきた経験を少しずつでもお伝えしていければと思います。
帯津先生の「虚空とつながる呼吸法」も、身近な人たちにも伝えていきたいなと思っています😊💖